ダイナースクラブカード会員限定|すきやばし次郎の会食会

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銀座のすきやばし次郎は予約の取れない店としてミシュランの3つ星の店として有名です。ハリウッドでもドキュメンタリー映画が撮影されたこともあり、全世界に日本の寿司店として名をはせています。

外国人客が増えたことで、クレジットカードの取り扱いができるようになり、ダイナースクラブカードも利用できるようになりました。

すべてのお客様がおまかせコースを食べられるという至福のひと時を過ごすことができ、味の次元が違うと世界中の美食家と料理界の巨匠が訪れるお店です。

ダイナースクラブカードではクラブ会員であることを予約時に告げるとかんぴょうと海苔巻きをサービスしてくれるという特典があります。

ダイナースクラブカード会員限定|すきやばし次郎の会食会では1回に8名様という贅沢な会食が開催され、抽選でゲストが決定しました。

高倍率を勝ち抜いた幸運の持ち主だけで構成された食事会はおまかせコースで20貫ほどいただき、ワイン評論家の山本益博さんの解説で食文化の話、寿司ネタの話、著名人の来店秘話といった話で盛り上がりました。

写真撮影は普段NGとなっていますが、食事会の後に特別に記念撮影も実施されました。お寿司に対する真摯な姿勢とこだわり、ホスピタリティのすべてを味わい尽くすことができました。

■知人のダイナースクラブカード×すきやばし次郎体験談

ダイナースカードだけの話ではありませんが、カード会社が中心となって催し物が組まれることが考えられます。サービスの一員として、その料金というものをクレジットカードで支出するといったスタイルが多いケースだと言えるでしょう。ダイナースクラブカードにおきましてそれらの一例にすきやばし次郎による会食会といったものが現存します。

元々人気のあるお店ではあったんですが、映画界に出現したり、
オバマ大統領が来日した際にやって来たりというのですからグングン人気のあるお店となって、予約も不可能に近い寿司やとなってしまいました。

ダイナースクラブカードのサービスにおいては少人数だけを招待して店主が寿司を領してくれるというものになります。大評判のサービスのためにオーダー順ではなくく抽選での招待となります。

同日に会食会は2回開かれ、1回目はダイナースクラブカード会員全ての人が、2回目はダイナースクラブプレミアムカード会員だけ申請OKといった扱いになっているのです。

年会費が割高なもので当然と言ったら当然ではありますが、ダイナースクラブプレミアムカードのメンバーの方が2回申請できるだけ招待もされやすいということになります。自分も1年ほど申請をやり続けていて、やっと当選したのです。

電話にて連絡ををもらったのですが、そこで、寿司の状態がベストの時にふるまうから時間は絶対お守り下さいと念を押されたのです。

いつも、それほど背広を着用する契機は皆無というのに、この度はというわけで、メンテナンスに出し、その上ワイシャツが汚れていたので新規で買い込んだりと、支出がちょっとあったのですが、当日が待ち遠しかったのは言うまでもありません。お店の中は写真撮影厳禁なもので写真はないです。

席に座ると、こわばってしぼった更にホットおしぼりが用意されてスタートされます。

寿司は普通にうまかったです。なんだか別のものを食べてるようでした。
写真のメニューを開けると出される寿司の順番が記録してあるわけです。

そちらをチェックしながらですけれど、今日まで食事してきたなじみのネタから想定した美味さとこちらの寿司はいずれも相違していて、そのうちどういった具合に予想を裏切る物を喉を通るのではと非常に待ち遠しく感じられてました。

店主をや従業員の方の仕事ぶりを閲覧するというのは非常にわくわくして、スピーディーに寿司も出てくるのです。時間の進行とか考慮せずすすみ、メニューの順序が前に進むに追随してそろそろ終了してしまうのかなと少し残念に体感するほど幸せなひとときだったのです。トントン拍子の1時間でした。

店舗ではどことなくピリピリした緊張感に溢れていますが、このことは嫌気がさすとかいった意味とは違い、寿司に一意専心できるといった風なものでした。何もかもが初めての体験で新鮮なひと時でした。

 

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